星が綺麗に見える家を買いました

子供の頃から星を見るのが好きで、天体観測が趣味です。とはいえ、大学を卒業して入った会社は都会にあり、会社から近いアパートで生活をしていたため、あまり星が見えません。ある程度貯金ができましたし、仕事にも慣れたため、思い切って星が綺麗に見える場所に家を買おうと決めました。会社に通える路線の、田舎側の終点近くのエリアには、星がくっきり見えるような街があります。それは人家が少なく、灯りが少ない田舎という意味ですが、私には好都合です。しかも家の値段が都会に比べてとても安いため、一戸建てを購入することができました。広いベランダに大きな天体望遠鏡を置いて、会社が終わった後で天体観測を楽しんでいます。家のローンは35年残っていますし、天体望遠鏡を購入した際の分割払いも残っていますが、現在の環境に満足しています。ストレスが溜まらないため、仕事にも気合が入るため、結果的に良い仕事ができています。星の見える家は、自分にとっての良い投資だったかもしれません。